拒食症ガイド TOP ≫ 拒食症になるきっかけ アルコール

アルコール

アルコールに依存すると、拒食症になってしまうことがあります。「お酒を飲むのに食事をしないってどういうこと?」と思うかもしれませんが、これは案外危険信号なのです。お酒を飲むことにより、胃が一時的に満腹感を覚え、『ものを食べなくても大丈夫』と判断してしまうことが実際に起こりうるのです。

このように、満腹中枢をお酒で満たすようになってしまうと、「お酒があるからご飯はいいや」という状態になってしまいます。お酒を飲むと、一時的にお腹がいっぱいになったような気になってしまいがちですが、このようにアルコールだけを摂取して食べ物を胃に入れないようにすると、とんでもないことが起こります。

栄養を摂らないことや、アルコールを摂取し続けることで肝機能は更に弱まり、アルコールを分解することもままならなくなってくるので、しまいにはアルコールすら体が受け付けなくなってきてしまいます。そして、「アルコールがあるからいいや」と言って食事もろくにとっていない状態が続くと、食べる習慣自体無くなってしまうのです。

食べること自体が億劫になってしまうと、拒食が進行します。これは、アルコール依存からの派生とも考えられますが、アルコール依存は稀に、拒食の引き金になるケースもあるのです。大半の人は、『おつまみ』を用意してお酒を飲みますよね?しかし、『おつまみ無しでも酒は飲める!』と言っている人に限って注意が必要です。お酒を飲む時は少量でとどめておくか、『おつまみ』を用意して飲むように心がけましょう。


拒食症になるきっかけ


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