拒食症ガイド TOP ≫ 拒食症の特徴 体重の減少

体重の減少

拒食症になれば、当然体重は減少します。体に栄養を取り入れていないので、増える要素が無いのです。ダイエットをし過ぎて拒食症になった場合、異常な体重になっていても『まだ痩せたい』と言い、拒食症を悪化させてしまうことはとてもありがちです。

しかし、栄養を摂らなくなって痩せたからと言って、それは目指すべき『美しい体』ではありません。BMI指数を測り、どんなに痩せてもモデル体重以下にならないようにキープし、体のラインを美しく保つことこそが、ダイエットの目指すべきところと言えるでしょう。

一般男性に聞いたところ、『女性の体重の適正値などほとんど知らない』という方は非常に多く、『モデル体重になったのよ』と男性に言ったところで、それはあまり意味のあることではありません。体重を減らすことよりも、見た目のバランスと美しさが大事です。体重を落とすことが全てではありません。

いくら痩せていても、体に栄養素が足りないせいでパワー不足になり、結果歩き方が汚くなったり、猫背になったりと、本当に『美しい女性』に必要なものを失ってしまう女性がほとんどです。これはとても嘆かわしいことです。

それにも関わらず、ダイエットの為に拒食症になってしまった女性達は、『まだ落とせる』と体重を落とすことに躍起になってしまいがちです。一部の知識の足りない男性が、『女の子って皆●kgじゃないの?』と言ったり、『もっとガリガリじゃないと嫌だなぁ』と無神経なことを言うばかりに、このような女性達は今も尚増え続けているのです。


拒食症の特徴


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