拒食症ガイド TOP ≫ 拒食症の特徴 足や顔がむくむ

足や顔がむくむ

拒食症に陥ると、嘔吐の繰り返しによるたんぱく質の不足が原因で、足や顔がむくむことがあります。そもそもむくみというのは、血液中の水分が血管の外に漏れ出してしまった為、体内の水分量が増え、皮膚の下に滞留する状態になることを言います。

拒食症になったことで起こるむくみの原因は、血液中のたんぱく質が不足する『低たんぱく血症』によるもので、決して太ってしまったわけではありません。ダイエットが高じて拒食症になってしまった人は、これを『太った』と錯覚し、ますます拒食症が進行してしまう恐れもあるので注意して下さい。

もちろん、摂食障害のひとつである『過食症』になってもむくみの症状は出ますが、これは塩分や水分の過多によるものなので、とても一時的なものです。しかし、拒食が引き起こしたむくみは性質が悪く、そうそう簡単に治るものではありません。

入院治療を受けると、体に必要な栄養素を点滴で補充してもらうことが出来ます。仮にダイエットによる拒食症だったとしても、精神的なもので拒食症になってしまったとしても、点滴治療を受けることが出来ればこれを解消することも出来ます。

このむくみも体毛が濃くなってしまう現象と同様、女性にとってはとても深刻な問題です。仮に拒食症ではなくても、栄養不足の人にこのむくみは見られがちなので、むくみにお悩みの女性は一度食生活を改めることをオススメします。


拒食症の特徴


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